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ドライヤーを正しく使わないと抜け毛が増えるってうそ?本当?


髪の毛を洗った後には、頭皮を濡れたままの状態にせず、すぐに乾かすことが抜け毛を予防するためにも大切です。頭皮を濡れたままにしておくと、頭皮には雑菌が繁殖し始めます。
この雑菌が抜け毛にもつながることから、髪の毛を洗った後にはなるべく早く乾かした方が良いと言えるのです。

ドライヤーは正しく使わないと抜け毛につながる

しかし早く乾かすにしても、ドライヤーも正しく使わなければ抜け毛が増えることにつながります。
人間の髪の毛は70度ぐらいまでの温度であれば耐えられるといわれています。
しかしドライヤーから出てくる熱風は100度以上です。
そのためこの熱い風をずっと髪の毛にあててしまうと、髪の毛が70度を超える可能性も出てくるのです。
しかし至近距離から長い時間、熱風を髪の毛にあてなければ、70度に到達することはないでしょう。
至近距離から長時間熱風をあてていると、髪の毛の水分量が減ってしまいます。
すると髪の毛の表面を覆っているキューティクルがはがれやすくなってしまい、髪の毛が傷んだり、抜け毛が増えることにつながるのです。髪の毛を乾燥させずにてしまうことは、髪の毛にはよくないことなので、乾かす時間は適度な時間にとどめ、正しい使用方法を守るようにしましょう。

抜け毛を予防するドライヤーの使用方法

抜け毛を予防するための正しいドライヤーの使用方法としては、髪の毛から15センチメートルほどはなして、15分から20分程度、使用するようにしましょう。
吹き出す風は非常に高温になりますが、100度以上の温度となっているのは内部の温度です。
吹き出し口から出ている風が、常に100度を超えているというわけではありませんが、吹き出し口やノズル付近は非常に熱くなっています。
そのため髪の毛に近づけすぎることは、髪の毛を傷めることにつながるのです。

 

マイナスイオン効果があるものもおすすめ

また髪の毛の乾燥を防ぐためにマイナスイオンの効果があるものを選ぶと良いでしょう。
微細な水分が髪の毛に吸着することで、はがれかけているキューティクルを引き締めてくれるのです。また弱酸性の潤いのある状態を取り戻すことができ、まとまりやすい髪の毛につながります。

 

使用前にはしっかりタオルで水分を拭き取る

ドライヤーの使用を短時間にとどめたいのであれば、髪の毛を乾かす前にタオルでしっかりと水分をふき取るようにしましょう。
近年のドライヤーは温度調節が可能で風量の切り替えができるものが多いと思いますが、風量を強めにして温度を下げた状態で乾かすことが、もっとも髪の毛を傷めずに済む方法であるといえます。
また季節によっても温度の調節を行い、夏場はやや低め、冬場はやや高めの温度に切り替えると、一年中髪の毛に負担のかからないケアを行うことが出来るでしょう。

 

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